みず志まアゼリア店リニューアル/サルートが3期連続増加/次は館林本店の改装に

みず志ま館林アゼリア店群馬県館林にある老舗のワコールショップみず志まアゼリア店が10月20日リニュールオープンした。これはキーテナントだった大手GMSアピタ館林店が6月に退店した後を受けてアゼリアモール全館を上げてリニューアルオープンしたもの。撤退したアピタ跡には大型テナントで衣料品チエーンしまむら、バースディ、アベイルが入店し、食品スーパーはヤオコー、ホームセンターはケイヨーデイツー、書籍文具は宮脇書店などが遅れて10月後半~11月下旬にかけてオープンする予定。みず志まアゼリア店の改装は壁面、一部天井、照明、看板を変えるなど全体に明るく、清潔感のある店舗イメージを強くした。まわりにある洋服店の照明が暗く落ち着いたイメージにしていることもあり明るさが目立つ。品揃えはワコール中心で変わりない。好調なファンデーションブランド「サルート」を看板商品に「ラゼ」、「グラッピー」などを充実させている。この3期ほどは「サルート」が好調で客数、客単価ともに増えている。また、よく売れるのはワコールのパジャマで型崩れしない、着心地がいいなど地域の顧客に評価も高く、ギフトなどでも売れていく。客層は50代から60代が中心で、上は80代までの高齢者が多い。それだけに商品の良し悪しが厳しく問われるだけに機能のしっかりしたものを提供するように心がけている。とくに高齢者に喜ばれるひざや腰の痛み軽減や背中に当て布を使った暖かい機能インナーなどの評判が良い。オーナーの栗原信江さんは「この改装が終わり一段落ついてほっとした。これからは、若い人を育て世代交代して10年、20年先も続くようにしたい。次は館林本店の改装に取りかかりたい」と次を目指している。

オーナーの栗原信江さん栗原信江さん2017.10.20

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