三和9月展・ノンストレスとカラダケア・ランファンは快適さ・ハーフトップが充実

三和の9月展はかぶりタイプのハーフトップが増えている。9月展テーマは「カラダ資本」でキーワードにノンストレスとカラダケアを掲げている。これらのテーマと毎シーズン実施している消費者調査から出てきたインナーへの不満などを商品企画に反映させ、それらを解決するためのインナー企画を数多く提案した。DSC02338
ランファン分野では消費者調査から出てきた要望の第1が「快適さ」で、この展示会でも快適さを実現するためのアイテムが数多く登場している。その中で目立つのがハーフトップ品番の多さだ。それらは、売れている杢調のモールドカップタイプでハーフトップ(税別980円~1280円)からカシュクールタイプ、綿ベア天竺素材のもの、チェック柄、無地へム仕様のパワーネットを使ったもの、始末に貼り合わせるテープ使い、クロスメッシュ、アンダーメッシュ、成型インナー、前開きボタンなど素材、編み加工、柄などを組み合わせ多様なハーフトップのバリエーションを着用シーンごとに提案している。ハーフトップが増える原因については、消費者調査結果にある「快適さ」を求めるストレスフリーの流れが背景にあると見ている。実際に同社の2017年春夏販売実績はランファンやインナーも好調で、こういった快適さに応える商品企画が受け入れられている結果だと判断している。DSC02339DSC02347

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