靴下メーカー岡本(大阪本社)・脱げないカバーソックス「ココピタ」を発売

岡本の2018春夏展は買い方の簡便性や分かりやすさなどを捉え「シンプリシティ・エボリューション」のテーマで、足元からの幸せを創り出す提案をしている。新製品は脱げるを解消したカバーソックス「ココピタ」をデビューさせた。脱げるという不満要因が消費者のトップに挙げられ、それに応える研究の結果、内側から滑り止め構造(特許申請)を開発し、さらに、かかとに「コ」の字型滑り止めを内蔵することで足の動きに靴下が追隋し、かかとから靴下が脱げにくくしているのが特徴だ。商品は生地カバー、丸編、スニーカーソックスの3つ。中心サイズは23から25㌢。希望小売価格は350円(税別)。
また、新しくスーパーソックスプレミアムラインを本格デビューさせたがこの商品は従来品に比べ原料から見直しを行い日本製のこだわりを編み技術でプレミアムな履き心地を実現している。売場鮮度アップや父の日などのギフト商品として提案する。中心サイズは24から28㌢、価格帯は1300円から1500円(税別)。さらに、アラカン世代向のブランド「はくらく」は「履いて楽らく」を基本コンセンプトに生活シーンに合わせた商品を揃えた提案をしている。履き口らくらくの「家の中」、足底アーチの「歩く」、ビューティーの「婦人」、毛玉抑制の「紳士」の4タイプ別に機能、特徴を打ち出し、それぞれのニーズに沿った靴下を提案している。

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