シルク製品に特化したシルクマルベリーがファッションワールド東京秋に出展

DSC0298710月11日から13日までのファッションワールド秋(東京ビッグサイト)に日本製のシルク製品に特化したシルクマルベリー(白取まゆみ社長)が千葉県松戸市から出展した。同社はシルク製品を独自に開発し平成元年に東京都吉祥寺に店舗を開業したのが事業のスタート。以来、中国からシルクの糸を輸入し日本の協力工場で縫製や編み立てしシルク製品を卸販売するメーカー事業を続けてきた。
製品はシルク本来の抗菌性、消臭機能、通気性、保温性、肌触りを活かした製品を数多く生産している。靴下は表側がコットンで裏側にシルクで編み立てたものを出品した。奈良の協力工場で製品化したオリジナル商品で1足税別1800円で3色展開している。他にレッグウオーマーもある。最近開発したのが腹巻きでシルク90%にポリウレタン10%、2色展開で同2700円。夏でも欠かせない通年アイテムとなりつつある腹巻きだが、夏は蒸れず通気性があり、冬は保温性があるシルクの特徴を活かしたアイテムとなっている。
販売は自社ネット通販や百貨店の催事販売の他、カタログ業者や全国の生協などから引き合いが多い。代表の白取まゆみさんは「シルクは人口の1割も身につけていないが、これだけ体にいいものはない。身につけるだけでいらいらせず眠りも深くなる。静電気も起こらず通気性もいい。シルクの良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」とシルクの効用を話している。問い合わせは株式会社シルクマルベリー電話047ー345ー4695まで。

DSC02989シルクのブラジャー

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