2017年春夏下着商戦は? 本紙7月調査・良かったは15%

2017年春夏下着商戦は?
良かった15%
少し良かった24%
前年と変わらず37%
悪かった24%

この図表は本紙が7月に下着製造・卸・小売企業を対象に調査した結果を図表化したもの(有効回答企業数46社)。設問は「2017年春夏の下着販売は」でその答えとして4つのいずれかに答えてもらったもの。「良かった」が全体の15%、「少し良かった」が24%、「前年と変わらず」が37%で最も多く、「悪かった」が24%となる。
この春夏はアパレル製品全体に低迷したシーズンだが、その中では実用品の割合が多い下着類は他の衣料品に比べると相対的に堅調に消費が進んだということが言える。「悪かった」と答えたところ以外が全体の76%に達している(詳しくは下着靴下経済新聞9月1日号に掲載)。

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