ケーズウエイ2018年春夏展・・・トレンドをプラス

ケースウエイ(大阪市本社)は東京青山のワールドビル15階で18年春夏展を開催した。今回展示した商品は納期が1月から6月までの24グループ。2、3月納期のボリューム商品を中心に「リサマリ」の強いスモーキーなパステルカラーにレースや刺繍のモチーフが新しいデザインが多く展示された。リサマリ5月2500から2800円
今回の特徴は価格帯の高い(ブラジャー本体価格3000円~3900円)ゾーンのブランド「レーヌ」の型数を増やし売上の最大化を狙う。前シーズンは「レーヌ」売上高構成比が21%だが、今回の展示会では25%まで高める商品構成となっている。その中では脇高設計のブラジャーなど補整機能を高めるものも出ている。
春夏シーズンの提案商品ということで、今年消化率100%以上のヒット商品となったチューブトップのデザイン数を増やしている。価格は変わらず1900円中心だが、水着カラーやボタニカルカラーなどアウターのトレンドを意識したカラー訴求も増やす。また、補整機能を高めるワイヤー入りチューブトップ(2300円)なども展開する。
展示会全体構成では新しくトレンドを取り入れたブラジャーやルームウエアのカラーやデザインが目立つ。「リサマリ」はスモーキーなパステルカラーにレースがメインだが、それに刺繍、プリント、スモーキーではないきれい系カラーも増えている。また、今期ノンワイヤーブラジャーの比率は約30%程度になる。同社ではブランドの中心は変えずに、一部トレンドも取り入れブランドの世界観を拡げていきたい考え。ルームウエア3900円

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