グンゼ冬の無縫製インナー新発売/厚手起毛生地の接着技術をを独自に開発

ロングボトムを展開9分丈 商品画像9分丈モデル着用

グンゼ(大阪市本社)は9月中旬から完全無縫製シリーズのインナーで冬の肉厚で暖かいインナーを新発売する。これまで無縫製インナーは厚地で起毛すると接着が難しいとされてきたが、同社の独自の技術で可能となり新しい着用感のインナーができあがった。この完全無縫製インナーは糸を使わず接着で生地を重ねることで縫い目がフラットになりアウターに響かず、袖口や裾も切りっぱなしのカットオフ生地で肌への負担を軽減している。秋冬バージョンは厚手生地を起毛させ、それを接着できるようになり肌への負担は同じく少なく、それでいて暖かいインナーに仕上がった。綿混素材の肌当たりと、スキンタッチ加工で水分蒸発を抑え乾燥から肌のうるおいを守るスキンウエアとなる。とくに、秋冬で期待するのがハーフトップや8分袖インナーだけでなくロングボトム類。アウターに響かず、防寒機能も優れている。5分丈(税別2200円)、7分丈(同2500円)、9分丈(同2500円)。8分袖(モデル着用)ハーフトップ(モデル着用)

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