タビオ・・・Lサイズソックス10倍に

タビオ(越智勝寛社長)は秋冬物から靴下のLサイズ展開を前秋冬比で約10倍に増やす。同社の靴下は婦人靴下で22㎝~24㎝、紳士靴下で25㎝~27㎝を基本サイズに展開しているが大きなサイズ需要が増えていたことで、通常サイズと同じく大きなサイズでも商品選びの楽しさを提供するために基本サイズ設計とデザインでLサイズ(婦人24㎝~26㎝、紳士27㎝~29㎝)対応商品数を大幅に拡充する。
秋冬では前秋冬(2016年秋冬)で144型あったLサイズソックスを本年秋冬では約10倍の1418型に増やす。主力店舗「靴下屋」では婦人靴下のみで前秋冬14型しかなかったものが約10倍の138型になる。そのことで、シーズンで展開する婦人靴下総型数の約半分程度でLサイズの靴下が品揃えされることになる。また、紳士靴下では前秋冬で70型あったLサイズの靴下だが、この秋冬では約3倍の221型となり、紳士靴下総型数の約8割でLサイズが品揃えされるとこになる。
同社ではLサイズ展開はデザイン物を対象に商品特性や生産背景などの条件が整ったものから取り組み、引き続き拡充に努めるとしている。

000-Lサイズ対照

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