第54回FISMA TOKYO は9月20日、21日に開催 Made in JAPAN 『KAI-ZEN』 ~より速く、より美しく、より正確に~

第54回FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展) はMade in JAPAN 『KAI-ZEN』 ~より速く、より美しく、より正確に~をテーマに9月20日と21日の2日間開催される。03東京ビッグサイト西ホール(4680㎡)の会場で107社、267小間が出展する予定。来場者は1万人(前回実績8513名)を予定している。主催者は東京都ミシン商工業協同組合。主催者セミナーでは基調講演に(株)アイシン・コラボ・近藤 博之氏がトヨタ式5S を踏まえた「カイゼン」による縫製産業の未来像について講演する。実演・技術セミナーでは「現代の名工」文化ファッション大学院大学の稲荷田征氏が各日2講演を担当する。さらには株式会社アパレルウェブの杉本慎太郎様による「パラダイムシフトの中で~これからのファッション業界に必要なこと~」というテーマでマネジメントセミナーも用意をしている。家庭用ミシンものづくり体験コーナーでは工業用ミシンの操作体験もおこなえるように配置した。その他、初めての試みとして会場内にミニセミナースペースを設置して製品紹介や情報提供をおこない、展示ブースへの誘導を円滑にし、来場者の目的感を明確にする流れを作り出す計画。合わせて東京都中小企業振興公社の協力で設備投資や創業支援、補助金等の相談も、会場内で紹介ができるようした(画像は前回の会場で撮影したもの)。DSC_0131

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