奈良県靴下工業協同組合(喜夛輝昌理事長)/靴下ソムリエ資格認定制度創設・・・奈良靴下産地

奈良県靴下工業協同組合(喜夛輝昌理事長)は7月7日奈良県文化会館で記者会見を行い地場産業である靴下産業の活性化と産地ブランド「ThePair」の販売促進をかねて「靴下ソムリエ資格認定制度」を創設し今年10月14日に東京と奈良で試験を行なうと発表した。繊維産業の中でソムリエ制度は11年前からタオルで愛媛県今治市の四国タオル工業組合が取り組み2650人のタオルソムリエを輩出し成功を収めている。同組合ではそれに学び靴下産業活性化プロジェクトの推進、消費者参加型の物作り、靴下文化の発信を図る。また、産地ブランドの育成と靴下の豊富な知識を持つソムリエが消費者に最適な靴下の魅力を伝え、さらに靴下文化の普及と発展に寄与する伝道師的な役割を担うことを期待している。
認定試験への参加を促すために公開講座の開設や資格者の商品学習会、工場見学会などを行なう。公開講座は奈良産業会館で9月16日午後1時半から2時間、東京の奈良まほろば館で9月23日も同会場で行う。受験資格は学歴、年齢、性別、国籍を問わない、試験日は10月14日(土)午後2時から3時半。試験場所は東京会場が東京文具共和会館、奈良が奈良県産業会館、受験受付期間は8月21日から9月15日、受験料プラステキスト代が1万800円、合格発表は10月20日受験申し込みと問い合わせ先は奈良県靴下工業協同組合TEL0745ー22ー5000まで。

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