イーアス高尾6月22日グランドオープン/八王子最大級の大型複合施設誕生120店舗、売上220億円、年間1000万人

東京八王子市に市内最大級の大型複合施設「イーアス高尾」が6月22日にグランドオープンした。20日には開業式典があり関係者、報道関係者から地域の人たちが招待された。この施設はJR高尾駅南口から徒歩6分の距離でかつて沖電気の半導体工場があったところ。デベロッパーの大和ハウス工業は同地域で分譲マンション416戸と83戸の戸建住宅を建設し、この地域をイーアス高尾と一体的に「高尾サクラシティ」として開発してきた。今回の商業施設の開業でこの開発事業が完了する。
イーアス高尾は年間300万人の登山客が訪れる高尾山に近く、近くには複合型の大型商業施設がないだけに、地元経済界上げて誘致してきた。施設は約6万4000平方㍍の敷地に約4万9000平方メートルの店舗面積で3階建て2層の商業施設を作り120店舗のテナントが入る。駐車場1840台、駐輪場759台で年間来場者数を1000万人とし、年間テナント売上高220億円を目標にしている。
テナントは地域の生活基盤を支える5つの核テナントとして食品スーパーの「三和」、スポーツ用品の「ゼビオ」、家電の「ノジマ」、家具&ホームファッションの「ニトリ」、玩具ベビー用品の「トイザラス」と「ベビートイザラス」が入る。地元からは安心して利用できる馴染みの惣菜店「エンテーブル」、地元農家の直売所「わくわく広場」、高尾名物の自然薯を使ったそば店「自然薯とそばの店高尾の桜」が出店する。
また、新しいライフスタイル提案の店として回転寿司「すしえもん」、東京初出店で動物と触れあえるカフェ「Moff animal cafe」や「牛角次男坊」、室内遊園地「NICOPA」などが新設される。他にファッション、スポーツ、アウトドアなどが27店舗、ファッション雑貨が35店舗、食品テナント14店舗、レストラン・カフェが10店舗、フードコート7店舗、サービス27店舗となる。

イーアス高尾1

 

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