プレニアムテキスタイルジャパン2018春夏、バイヤー比率85%に

日本製のテキスタイルの見本市プレニアムテキスタイルジャパン2018春夏展が5月9日~10日の2日間、東京有楽町にある東京国際フォーラムで開催された。この見本市は今回で13回目を迎えテキスタイルで日本最大規模となっている。出展者数は97件、129小間で前回(2016年春開催)の出展実績が94件、122小間で過去最高の出展規模となった。
出展社は①短繊維(コットン、浅、ウール、複合)、②長繊維(化合線、シルク、機能素材、複合)、③染色、後加工、プリント、刺繍・レース、皮革、④服飾資材、アクセサリー、ニット、撚糸などの分野に分けてブース展開し、それにメディアスタンドが加わっている。 この見本市は毎回開催するごとに来場者数とその中でもバイヤーの多さが特長となっている。前年の来場者数は6000人を超え、そのうちバイヤーが全体の85%という高い比率となっている。また、毎回好評のトレンドインデックスコーナーはコーナー上部に10㍍幅の爽やかな青空が広がり春夏というシーズンテーマを演出していた。トレンドコーナーの展示点数は合計で673点、インデックスのカテゴリー別展示点数は264点が出品された。

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