グンゼのメディキュア・低刺激性のネックカバーと前開きハーフトップ

グンゼ(廣地厚社長)はMediCure(メディキュア)ブランドからネックカバーをグンゼ公式サイトで5月中旬から新発売した。この商品は放射線治療中のマーキングを隠したり、首回りの擦れや紫外線から敏感な肌を守りたいなどの悩みを持つ人を対象に開発した低刺激性ネックカバー。製品化にあたっては着用試験で得たデータに加え形状や伸縮性などについては放射線治療専門医のアドバイスを参考にした。
商品特長は紫外線カット率99・9%で一般の方でも使用できる。縫い目が柔らかい「やさシーム」仕上げで、縫い目そのものに伸縮性を持たせているため着脱が簡単にできる。ネックカバーはぴったりタイプ(本体価格2000円)とゆったりタイプ(同2000円)の2品番。いずれも日本製でブラックのみ。素材はレーヨン50%、綿40%、ポリウレタン10%。

もうひとつ、メディキュアから前開きハーフトップが発売された。これもネックカバーと同じコンセプトで着やすさと肌への優しさを考えた低刺激性のインナーウエア。入院中や診断時に簡単に着脱ができ手術直後で腕が後ろに回りにくい時などに利用すると便利。切ってもほずれにくい生地を使い脇下など創があたりやすい部分をお好みの形状にカットできる。胸、肩、アンダーバストは縫い目がないきりっぱなし仕様でアウターに響かない。価格は本体価格3000円でM、L、LLの3サイズ3色展開。綿65%にポリウレタン35%で日本製。

グンゼ前開きハーフトップ前開きハーフトップ

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る