仙台パルコ 7月1日オープン ブラデリス東北初出店 タビオ2階に

パルコ

仙台パルコ
7月1日開店
ブラデリス・東北初出店
タビオ2階に

パルコ(牧山浩三社長)は、仙台駅前に7月1日オープンさせる仙台パルコ2の概要を明らかにした。それによると、コンセプトは「オトナ考えるPARCO。」で、今までのパルコとは違う「オトナ」をメーンターゲットにした新しいパルコとして位置づけている。これは6~9階にシネコンを導入するため「今までより顧客年齢層を上げ、ファミリー層までをターゲットにする」(牧山社長)ため。
仙台パルコ2は、同じ仙台駅前西口でも仙台パルコの南側に位置し、再開発予定地だった中央南地区の一画に建設中。概要は地下2階地上9階建て、延べ床面積約2万5000平方㍍で、投資額は約75億円。初年度目標は70億円だが、牧山社長は「2店舗で200億円を目指す」と説明している。
導入するテナントは84店舗(うち東北初38、新業態8)で、仙台パルコ本館と合わせると計224ショップとなる。フロア構成は、1階(13店舗、うち東北初6、新業態6、以下同)がレストランのダイニングマルシェ「パルイチ」、2階がファッショングッズ・コスメティック・フードブティック・ライフスタイル&ファッション(27店舗、東北初14、新業態6)。3階(16店舗、東北初8、新業態1)と4階(17店舗、東北初6)がファッション・シューズ&バッグ・ビューティー、5階がファッション・ライフスタイルグッズ(10店舗、東北初4)、6~9階がTOHOシネマ、屋上が多目的広場の構成。
全体構成の中では、衣料品を30%に抑え、全フロアにカフェを配置するなど、「モノの売場」から「コト消費」に発想を進化させたとしている。インナーとソックス関連ではゴールドフラッグの「ブラデデリスニューヨーク」(3階、東北初登場)と靴下の「タピオ」(2階)が出店する。
衣料品関連では2階に「45R」(レディス・メンズ)「ザヤード」(着物)「マーガレット・ハウエル」(レディス・メンズ・生活雑貨)。3階に「マーコート」「ブラックバイマウジー」「エムープルミエ」「マッキントッシュフィロソフィー」「ミミアンドロジャー」「ランバンオンブルー」、「ジューシー」「グレースコンチネンタル」「ドロワット・ロートレアモン」(以上レディス)「グランビッフル」(オケージョンドレス)「セオリー」(レディス・メンズ)。「オーラ・カイリー」(レディス・バッグ)。
4階に「メルシーポーク―」「ネ・ネット」(以上レディス・メンズ)「トランデアンソンドゥモード」「ココディール」「ビーラディエンス」「エルディ!プライム」「ジルバイジルスチュアート」「ルーミィーズ」「マーキュリーデウオ」「ノエラ」(以上レディス)。「ダンソンポッシュパーフランシュリッペ」(レディス・ファッション雑貨)。「グローバルワーク」「グラニフ」「コーエンジェネラルストア」(以上レディス・メンズ・キッズ)。

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