ユニオン工業展示会 パンストでセンターに縫い目ができない編み機

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ユニオン工業展示会

パンスト   センターに縫い目ができない編み機展示
ユニオン工業

ユニオン工業はロナティグループの最新鋭機を中心に日本初の展示会を本社ショールームで4月19日~22日まで開催した。インナーや靴下、ストッキングの生産機器では生産工程の自動化で人手が要らなくなった編機の実演やソックス用全自動包装機、糸テンションコントロール装置、染色機などが展示された。
また、欧州の新しい製品トレンド情報を展示し、マーケットで起こっている消費トレンド情報も発信していた。アジア内での生産拠点の移動が進む中で日本のメーカーだけでなくアジア各国からも来場者が多く盛況な展示会となった。
パンストではパンティ部センターに縫い目が無い「ワンピース」パンティストッキング編み機「LB―OP」が注目された。このロナティ社の編み機は日本初の登場で半回転時も2口編が可能なワンピース専用に開発された編み機。また、リニア・ステッチモーターを採用した省エネルギーストツキンギ編機「LB10Y7」も人気だった。
ソックスは全自動リンキング方式トウクローズ装置搭載ダブルシリンダー・ソックス機「エスバイエス」が展示。シンプルな設計で使いやすく品質と効率化を実現しており、1口編リブ・リンクス柄、フロート柄が編める。2口編と3色カットボス柄が編めるジヤガード・シングルシリンダー・ソックス編み機も揃えている。
サントーニ社のダブルジャージー・シームレス丸編機はシリンダーニードルとダイヤルニードル双方の選針により3ポジション柄と立体的なリブ・リンクス柄の世界をシームレスウェアで展開している。

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