片倉工業の「着るケアコットン」インナー・・・スキンケアの市場拡大を追い風に商品開発

片倉工業(東京本社)は紳士、婦人、子供肌着で肌をサポートする綿100%のインナーを秋冬物から新発売する。これは、東洋紡と共同開発した繊維「着るケアコットン」を使ったインナーで婦人と紳士がトップスで上代1300円、ボトム類が600円~1500円までとなる。このインナーは最近拡大するスキンケア消費の勢いを受けて、そのインナー版を開発したもの。肌をケアしサポートする消費は増えており、その流れに沿って新たな製品開発に乗りだした。これに使う繊維は業界初のphコントロール機能、吸水速乾、消臭、ソフトタッチなどが特長。編み立てには①脇縫いのない丸編みで着やすい、②縫い目が外側にあり、肌側はフラットで当たりが柔らかい、③洗濯ネームは転写プリントとなっているなど。現在、子供肌着は日本アトピー協会推奨品の認定を受けており、秋冬にはその他のアイテムについても認定取得を予定している。また、婦人肌着の秋冬シリーズには保湿インナーもプラスされる。

片倉工業 DSC00329

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