下着サロン販売の新業態 リセグラマラス(銀座)

サロン販売の新業態
リセグラマラス
ルキナアンドコー
サロン販売の新業態「リセグラマラス」が3月21日に東京銀座にオープンしセレクトショップスタイル、20代ターゲット、単品売りなど、これまでの補整下着を売るサロン販売とは違ったコンセプトに注目が集まっている。
この店を運営するのはルキナアンドコーで補整下着をサロン販売するダイアナの新業態として新しくオープンしたもの。従来の補整下着にありがちなミセス体型の補整を目的にしたキツイ下着、セット販売で高い、店の敷居が高いなどのデメリットをなくし、20代の若い女性にも補整下着の軽さ、楽さ、快適な着用感、スタイリッシュなスタイルなどを訴求するために作った店となる。
ブランドは店名にも使っている「リセグラマラス」で40代~50代以上をターゲットにしたミセス型補整下着と基本的なパターンを変えて、若いうちから体に負担なく姿勢を良くしてきれいなラインを作り上げる下着の価値を製品化している。商品は4シリーズ。ブラジャー(税別2万9000円)にシェイプキャミソール(同38000円)、ガードル(同2万7000円~2万9000円)、ショーツ(同5500円~6500円)などコーディネイトアイテムがある。各商品全てがセット販売ではなく単品購入ができる。
このブラジャーは4枚ハギカップで57パーツ、80工程で縫製されており若い女性の体に沿うように立体的ブラジャーとなっている。その身生地、レース、ストラップなどの資材から染色、縫製まで日本製でJクオリティ(純正国産表示制度)に相当するとして、その企業認証取得の申請準備も進めている。
店は1階がアンティークやビンテージ風の雑貨、小物などが品揃えされたセレクトショップで2階、3階が試着ルーム、4階が個展や展示会などの貸しスペースとなっている。4階までの店舗はパリのアパルトマン風の外観をイメージしている。
広報担当の小野由加子取締役は「補整下着のイメージを変えたい。キツイ、苦しい、高い、おばさんといったイメージを払拭して20代の若い女性でも下着でキレイになれる、きつくない軽い補整下着があるということを知ってもらいたい」と話している。

ルキナアンドコー2

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