NHKの「ひるブラ」で奈良広陵町の靴下産地を紹介△手作りの靴下ファッションショーも開催△

1月25日にNHKの番組「ひるブラ」に奈良県北葛城郡広陵町の靴下産地が放映された。番組では全国一の靴下産地で明治時代末期から操業している歴史を解説し、その後、靴下製造工場をブラリと訪問するもの。靴下が出来るまでの工程や商品機能を視聴者に解りやすく説明し、最後に子供、学生、工場の従業員がモデルになりお洒落な靴下や機能性のある靴下などを解説付きで紹介した。ぶらりと訪れたヤマヤの工場では靴下の筒を創る工程、それを裏返して縫い合わせる作業、ふわふわしたガラ紡靴下を低速で編む様子をカメラが追う。同社の野村佳照社長は「明治時代に日本人が発明したガラ紡機で幻の糸を復活させた。機械が止まることもあるが糸の大きさがまちまちでモコモコした履き心地の良い」と説明する。靴下のファッションショーは赤い絨毯を敷いた即席の会場が作られ地元で生産された個性的な靴下、粋なルームでの2枚履き、子ども用に防弾チョッキの糸で作り上げた土の上を歩ける靴下、近代的な編み機で作るハイテク靴下などが披露された。地元では広陵町がPRになり靴下関係者のみならず、地域の人にも歓迎されていた。

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放映中のNHKテレビ番組「ひるブラ」

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