下着・靴下EC推進協会の賀詞交歓会・東京両国にある国際ファッションセンターで開催

下着・靴下EC推進協会は1月20日東京両国にある第一ホテル両国2階東天紅で初めての賀詞交歓会を開催した。参加したのは会員や賛助会員だけでなくプラットホームを運営する事業社や下着靴下を扱うネット通販業者、メーカーなど70名。代表して挨拶に立ったのは同協会会長の池上勝氏(白鳩社長)で、賛助会員代表挨拶は福助の代表取締役社長田坂寛氏、来賓挨拶はアリババの香山誠社長が行った。池上勝会長は「ネット業者、プラットホーム業者、メーカーが一列に並んで、対岸の消費者に向かいよりよい商品、サービスを提供していく、そのための情報交流の場にしていきたい」と同協会の設立目的をアピールしていた。

下着靴下市場はこの数年、低迷を続けている。とくに、既存の百貨店、量販店、専門店販路は販売力が低下しており、それに変わる新しい販路としてドラッグストア-、ホームセンター、コンビニ、そしてEC市場が期待されている。各事業者も新しい販路との取り組みを急いでいるが、既存販路が悪くなったとはいえ、まだまだ大きなシエアを持つだけに、新しい販路への大きな投資に戸惑う企業も少なくないのが実状だ。同協会では「これからのEC事業を考える企業はわれわれの組織に加わって、一緒に将来のEC事業を担って欲しい」と呼びかけている。

国際ファッションセンター(両国)賀詞交歓会を開催した国際ファッションセンタービル(両国)

 

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