2017年下着靴下市場見通しに関する各社のコメント(アンケート調査から)

1 大手量販店の店舗改廃は継続し、百貨店もインバウンドの影響は落ち着くが市場を牽引するほどの回復は期待できない

2  昨年後半より衣料品店頭価格は下がりだした。生産コストは下がるとは考えられず消費者は衣料品にかけるお金は節約モードになる

3 トランプ氏の登場、イギリスのEU離脱など政治経済が不透明。業績見通し、消費性向など良くなるとも悪くなるとも言えない

4  円安で緩やかなインフレになる。物価全体が押し上げられるので見た目の売上げや資産価値が上がる

5  衣料品にかける消費意欲低迷は続くがアウターに比べるとインナーはまだ良い

6  日本経済の見通しは困難。設備投資や個人消費は「買い」に対する安心感が低下する

7  明るい要素はない。下着は消耗品のため落ち込むことはないが、上がる要素もない

8  アパレルが低調の影響を受けドンヨリとした景気に。ヒット商品も不在

9  景気が良くなる実感がないので、消費者の財布のヒモは固い

10  消費も多様化し好不調のアイテムが混在する。景気見通しは一進一退で変わらず

11  靴下は変わりばえのしない商品傾向が続く。企業努力、提案力強化で市場を改善する

12  実用肌着市場に大きな変化はない。だが販売チャネルは多様化が進む。そのチャネルごとの激戦でシェア格差が広がる

13  売場はオーバーストアの中で低価格に向けた価格競争が進む

14  商品の同質化、売れ筋の集中は進むが、ユーザーに寄り添う商品やパッケージ、販      売手法で差別化すれば伸びる余地はある

15 ノンワイヤーブラが主流の流れだが、無縫製ブラが売れ筋になるかどうかは不透明

16 下着は完全無縫製やノンワイヤーが出て、少し単価も上がり良くなる

17 消費性向の低下で大手SPA中心に販売価格を値下げする傾向。

18 「コト」をきちんと伝えることができる商品提案ができれば消費者は振り向いてくれる

19  大ヒット商品はないが、売れている物はある。商品と仕掛けをうまくやる余地はある

20 良くなる要素がない。従来型のブラジャーは厳しいがノンワイヤーや無縫製など新しいブラジャーが増える。円安も3ヶ月前からすると10円以上上がった

※このコメントは2016年11月から12月にアンケートで回答されたものです。(類似した重複回答は集約させていただきました)

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