あけまして、おめでとう、ございます

今年も始まりました。一部の百貨店では2日セールスタートというところもありますが、大半のショッピングセンター、地下街は1日から初売り開始で、お天気にも恵まれた初売りとなりました。

1月にはトランプ大統領誕生による世界的な政治経済の変動が予想される中で不透明感が増幅していますが、この下着靴下業界に限ってみると今年の景気見通しは次の点に絞ることができます。

ストレスフリー型、ゆったり型(スポーツ系含む)の下着靴下が増える。下着靴下のファッション商品から実用・機能訴求性が高まる。

ブラジャーはノンワイヤータイプがひろがり、無縫製型あるいはそれに近いソフトブラの拡大。インナーは合繊肌着から綿肌着の拡大 

③トレンドはシンプルでベーシックが続く、この流れはライフスタイル化しており、一過性ではなく当面は続く

販路は既存販路(百貨店、量販店、専門店、洋品店)が落ちて、新販路(衣料専門店チエーン、ドラッグストアー、ネット通販、ファスト

ファッション)が台頭する

そんな中で、企業の新陳代謝が進みます。とくに、既存販路でも比較的生き延びてこられた優良企業の淘汰がこれから進みます。これが今年最大の特徴になります。最近まで比較的業績が好調で優良企業として見なされてきた企業ほど、その雲行きが怪しくなる年です。それに変わり、新しい業種業態が大きく伸びます。そのキーワードがネット通販、オムニチャネル、AIなどです。これらは、先のことではなく近未来に下着靴下業界でもスタンダードとなります。

私どもは、こういった情報を早く、正確、適切にお伝えする下着靴下に特化したメディアとして読者の皆様にお応えしていきたいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

ワイツージャーナル

 

 

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