ネット販売の白鳩・高感度インナーが増えて増収増益

下着靴下のネット販売を展開する白鳩(池上勝社長)は10月13日8月期決算を公表した。売上高は45億9500万円(前期比109・6%)、営業利益1億7900万円(同112・4%)、経常利益1億6000万円(同103・2%)、当期純利益1億200万円(同104・1%)となる。
当期は顧客満足度向上のため「キッドブルー」、「ランジェリーク」、「ディーゼル」など高感度インナーブランドを新規導入し品揃えを強化する一方で本年2月に取得した隣接する物流倉庫にストック在庫を集約し、ピッキング在庫との連携を高めてきた。
運営サイト別売上高構成比率は本店自社サイトが21・9%、楽天46・8%、アマゾン10・0%、ヤフー9・4%、海外サイト5・8%、その他5・3%。また、商品分野別売上高構成比はファンデーション51・5%、ランジェリー7・8%、ショーツ15・6%、ナイティ4・8%、レッグウエア5・7%、メンズインナー8・7%、その他6・0%となっている
次期見通しは売上高11%増の51億円、営業利益41・8%増の2億5500万円、経常利益29・6%増の2億700万円、当期純利益が39・6%増の1億4300万円を予定している。

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