外海達氏旭日雙光章叙勲受章祝賀会 丸松110年の歴史あるニット専業メーカー

外海達氏(大阪ニットファッション工業協同組合元理事長、丸松代表取締役会長)の旭日雙光章受章祝賀会が10月27日午後6時から大阪市北区のリーガロイヤルホテルで180人が参加して行われた。発起人の同組合、大阪商工会議所大心会有志、丸松などを代表して水本惠造氏(前理事長)が「63年の歴史と伝統のある製造組合で6年間理事長として組合の合併と効率化を推進されたのをはじめ多年にわたるニット業界に尽力されたご功績により受賞の栄に浴された。少し厳格に見えるが明るい考えの持ち主で行動力のあるお方。今後とも健康に留意されご家族ともどもご多幸をお祈りします」と挨拶した。
この後、西村貞一氏(大阪商工会議所副会頭)と元代議士中山正暉氏のお祝いの言葉が続いた。式典ではお孫さんから花束贈呈があり次いで乾杯の音頭は竹内陽治氏(現理事長)により行われ祝宴に移る。
丸松は110年の歴史があるニット専業メーカーで過去に輸出メリヤスのトップ企業で編立て、染色、縫製の一貫工場だった。外海家からは理事長を3人輩出しており関西を代表する名門企業。外海達氏は昭和10年年2月2日生まれ、慶応大卒後丸紅を経て昭和42年に丸松に入社、商工会議所繊維部会会長を歴任し、現在も他にQテック評議員など多くの要職にある。

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   挨拶する中山正暉元自民党代議士

 

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