ボタンでブラジャーとショーツのアート作品/大阪の清水工業とハレルヤジャパン

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清水昭憲氏(右)と太田雅巳氏(左)

ボタンメーカーの清水工業(大阪市・清水昭憲社長)と「なにこれ」をテーマに糸と針で物作りをしているハレルヤジャパン(大阪市・太田雅巳代表)がコラボしてバストとヒップに300個の金属製ボタンを使い製作したボディアート作品を発表し来場者に「なにこれ」の面白さをアピールした。これは、10月21、22日コミニティプラザ平野で開催された大阪市東住吉・平野地域活性化プロジェクト産業フェアで展示されたもの。地元のボタンメーカー清水工業のブースでマネキンのボディに300個のボタンを使いブラジャーとショーツの形を表現した。ビニール製ボディに特殊加工を施し、装飾品としてボタンを貼り付け「ないものをつくる」を課題にグラフイックデザインの感性で光るように作り出した。清水昭憲社長は「ボタンづくりのノウハウを様々なジャンルに活かすために太田氏とタイアップした」と語る。

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300個のボタンで作ったブラジャーとショーツ

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