助野から「イーストボーイ」縦型ロゴの靴下が新鮮/1足500円+税

靴下メーカー助野株式会社(高岡市本社)は、ライセンスブランド「イーズとボーイ」で靴下を契約し、秋冬物から卸販売を開始する。
靴下は16デザイン数あり、ブランドの個性を前面に打ち出したヤング向けトレンドゾーンが8デザイン。一般小売店や量販店向けのスタンダードな靴下が8デザインある。トレンドのデザインでは、若者に人気の強いビッグロゴからインスパイヤーされた縦型ロゴが特徴で、通常の靴下に多い横型ロゴやデザインと違った表情を出している。また、このブランドは1足500円+税という単品企画で、3足セットが多い中で、限られた市場に提案する意図を持って取り組んでいる。
同社では、数年前から付加価値のある製品を単価を上げて販売する営業方針を掲げている。そのためには、少ロット短サイクル生産ができる国内靴下工場(高岡ラボ)を再生させ、最新鋭設備で生産ラインを充実させてきている。今回の新ブランドは、こういった生産背景がニッチな市場への取り組みを可能としている。
また、この「イーストボーイ」は1970年代から1980年代にティーンズに愛されたブランド。その若いテイストを守りながら現在も若い女性たちに人気だ。かつて、このブランドを愛用した女性たちが現在50代、60代になりており、世代を超えたブランド知名度がある。

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