三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚10月6日グランドオープン/年間売上300億円

三井不動産が手がける三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚が10月6日グランドオープンした。昨年11月にオープンしたららぽーと海老名に続き神奈川県内では4店舗目、全国では13店舗目となる。このショッピングパークは一次商圏といわれる半径5キロ以内の来店比率を60%以上と見る地元密着型で地元以外は秦野、小田原周辺で残り40%としている。とくに、強調しているのが地域に根ざした子育て世代の来店を見込み、多様な集い交流を生み出すコミュニティ拠点作りやイベント、ワークショップ、キッチン教室、キッズスペース、レストスペースなどを充実させている。
このららぽーと湘南平塚を中心とした大規模複合事業は平塚市の中心部にあった日産車体湘南工場跡地を活用し、ショッピングセンター、マンション建設、済生会平塚病院建設、公園や道路整備などを総合的に行い新しい街「ララシティ湘南平塚」を作り出すもの。その中核施設のショッピングパークの施設概要は店舗棟が鉄骨造3階建て、約4000台の駐車場棟は鉄骨作5、6階建て。敷地面積約8万1300平方メートル、店舗面積約6万平方メートルで247店舗のテナントが入る。コンセプトは多様な集いと快適な空間で地域の多様な交流が生み出されるコミュニティの場を提供する。
商業施設は247店舗でワンストップ型ショッピングを目指し、地域生活から非日常的な需要までファミリィー対象に幅広いニーズを取り込んでいる。高感度ファッションのH&M、ザラ、ギャップ、アーバンリゾートドアーズやスポーツ、アウトドアのリーボック、アディダス、コロンビアなどスポーツ系テナントは13ショップが揃い地域最大の構成となる。食品ではイトーヨーカ堂が食品スーパーを出展した。他にもキッズ向けや全天候型アミューズメント施設も用意されている。
インナー&レッグウエアの分野ではイタリア発のレッグウエア「カルツェドニア」、靴下では「靴下屋」、靴下とインナーの「チュチュアンナ」、化粧品とインナーの「森の朝ロゼ」、インナーの「アモスタイルバイトリンプ、「ワコールザストア」、「エメフィール」など7店舗の専門店が揃い、他にソックスを販売する「ウイゴー」、「3コインズ」などが出展した。

%ef%bd%8a%ef%bd%92%e5%b9%b3%e5%a1%9a%e9%a7%85%e8%a5%bf%e5%8f%a3JR平塚駅西口付近

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