宝塚ランジェリーデザインスクールが第2回無料公開授業を開催

特別講師に株式会社HEAVEN Japanの松田社長が登壇

2020年2月8日(土)、国内唯一の女性下着専門教育機関の宝塚ランジェリーデザインスクール(兵庫県宝塚市栄町2-10-14宝塚新興産ビル、石井正人学長)にて、第2回無料公開授業が開催されました。

宝塚ランジェリーデザインスクールでは、現在開講しているベーシックコース、アドバンスコースに加え、新しくトレーナーコースを開講予定。トレーナーコースを修了した人は、宝塚ランジェリースクールを運営する日本ボディマインドクリエイト協会のトレーナーに認定され、同協会のサポートの元、下着デザインのプロとして講師活動が可能になります。

2月8日はベーシックコースの授業を午前9時30分~11時40分まで無料公開。下着業界でのキャリアを模索する人、すでに服飾デザイナーとして活躍している人など、多彩な受講者が集まりました。

一般公開授業が終了した12時からは、外部講師として招いた株式会社HEAVEN Japanの松田崇社長の特別講座を開催。「脇肉キャッチャー」「胸不二子ブラ」などの大ヒット商品を生み出し、大きく成長を続ける同社の立ち上げストーリーから、ネット活用で成功の道を開いた販売戦略の軌跡、リアル店舗でのカスタマーサービスの重要性など、下着会社の創業のヒントから事業拡大のための重要なエッセンスまでを詳細に語りました。

「現在はすべての人にチャンスがある素晴らしい時代。昔は製造販売をしたければリアルの店舗を持つしかなかったため、資本がたくさん必要でした。でも今は、資本がなくてもオンラインで販売することができる。ネット活用のメリットは、参入しやすいということだけではありません。購買率などの明確な数字データが入手できるのが最大のメリットです。スタートしたばかりの会社でも大企業にも等しくデータが与えられるのです」と松田社長は数字を読むこと、期間を読むことなど、データを活用することの大切さを強調しました。

特別講座の後半では、株式会社HEAVEN Japanの今後の展開について話が及び、松田社長は、リアルな店舗でのサービスを拡充させてお客様とのタッチポイントを増やすこと、YouTubeなどの動画を使用したプロモーションに力を入れることなどを、今後のビジネスで重視したいと述べました。

また、松田社長は「企業理念やコンセプト、ブランドメッセージなどを明確にすることは非常に大切。自分たちの会社が社会にどう貢献したいのか、そのためには具体的にどのようなことをすればよいのか、などをしっかりと言語化し、ひとつひとつ目標に近づくように努力するのです。一歩ずつでも前進し続ければ、実現困難に思えた目標にも必ず近づけます」と、受講者たちにエールを送りました。

特別講座の後に設けられた質疑応答では複数の受講者から積極的に手が挙がり、予定時間を15分ほど延長。その後、教室から懇親会へと会場を変え、白熱の講義に興奮冷めやらぬ参加者たちと、株式会社HEAVEN Japanの松田崇社長、宝塚ランジェリースクール石井学長と粂井副学長、さらには世界最高級のレースで知られる株式会社栄レースの澤村徹弥社長も加わり、下着業界と今後のビジネスに関する熱い議論が交わされました。

 

主催:宝塚ランジェリーデザインスクール、日本ボディマインドクリエイト協会

開催日時:2020年2月8日

午前9時30分~11時40分(公開授業)

内容:「マーケティングの基本とランジェリーブランディングの基本」

午後12時~午後13時20分(特別講座)

内容:「ネットビジネス成功の秘訣」

午後13時20分~午後13時35分(質疑応答)

午後1時45分~(懇親会)

 

【このリリースに関する問い合わせ先】

日本ボディマインドクリエイト協会    宝塚ランジェリーデザインスクール

宝塚市栄町2-10-14宝塚新興産ビル4F  電話:0797-85-3477

Eメール:ishitani@j-bodymind.com

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