ランジェリー・スタイリスト浅井明子さん、自身の20年を振り返り「あさいなフェス」5月20日~25日に東京の自由が丘で開催

ランジェリースタイリスト浅井明子さんが、自身がスタイリストとして仕事してきた、これまでの20年を振り返る回顧展「あさいなフェス」を5月20日から25日まで、東京の自由が丘駅近くのギャラリーで開く。

これは、彼女が女性誌の下着編集者としてブラジャーなどファウンデーション中心に優良下着をセレクトし、その監修から撮影まで携わってきたこと。また、読者モデルのフィッティングなどでは、下着の使用前と使用後の明確な違いを示すなどの技術を読者に伝えてきたなどをビジュアルに見てもらう展示イベント。                   最近は、その実績を活かし服飾専門学校で講義もするなど活動の場を広げている。著書には「楽しい下着」がある。                                        今回は、仕事を初めてから20年が経った5月に、その仕事の回顧展を開くもの。

そのイベント名は「あさいなフェス」

1999年から2020年までの

下着企画の掲載された女性誌、新聞、連載誌のすべてを展示。

●テレビ、ラジオで放送された内容の一部を展示

1980年代から収集した【下着にまつわる記事】の展示

●下着メーカー、輸入下着代理店から出展された

ロングセラーや優良の下着もみせる。それらには浅井の推薦コメントが入る

●下着メーカーが所有するレア物の展示もある

●また、今まで無かった職業『ランジェリースタイリスト』に就いた

浅井自身が、どのような少女時代をおくっていたのか。

何を偏愛してきて下着を扱う仕事になったのか

コレクターの一面も披露、など。

浅井さんは「オリンピックイヤーの今年、私自身が節目の年齢になる。せっかくだから下着業界をやわらかくまとめて何かをやりたかった。このイベントを通じて、世界平和祈願になるといいし、下着のデザイナー、営業の方々に、これからの下着を考えるきっかけになってほしい。たやすい下着を選んででいると体型が早く残念になるということも一般の方に伝えたい」と話している。

開催概要

2020年5月20日から25日まで

●自由が丘駅 中央口から徒歩2分 ル シェル ブルー 3Fギャラリー

 東京都目黒区自由が丘2-8-8

●入場無料

●下着業界の人も一般の人も入場可能

 

 

 

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