台風19号による被災地に在庫の下着をほぼ全て寄付し、販売を停止していた宮城県丸森町の赤パンツ専門メーカーのザミラが公式サイトで販売を再開!

1050枚以上(約400万円分)の赤パンツを寄付し営業を停止していましたが、2020年に入り生産を開始できました!尚、発送は3月末~4月初旬になります。

宮城県丸森町の赤パンツ専門メーカーザミラ株式会社(宮城県伊具郡丸森町 代表取締役社長 高野真一  https://www.zamila.jp )の超伸縮フリーサイズの真っ赤なパンツの再販が公式サイトにて開始されます。 「赤いボクサーパンツを消滅可能性都市(※1)から世界へ拡げる」を掲げるザミラ株式会社は、 台風19号によって甚大な被害を受けた丸森町の会社で、 台風直後、 事務所に保管していた赤いパンツ1050枚以上(約400万円分)を寄付し、 営業を停止していました。
2020年に入り生産を開始したため、 オンラインショップ「赤パンツ専門店ザミラ  https://www.zamila.jp )にて販売を再開いたします。 発送は3月末~4月初旬となります。

ザミラ株式会社(宮城県伊具郡丸森町 代表取締役社長 高野真一)は、 2020年1月31日(木)よりザミラ公式オンラインショップ「赤パンツ専門店ザミラ」( https://www.zamila.jp )にて業界初(※)のどちらも前向きで、 Sサイズから3XLの方まで穿けるフリーサイズの赤いパンツの販売を再開いたしますのでお知らせ致します。

「赤いボクサーパンツを消滅可能性都市(※1)から世界へ拡げる」を掲げるザミラ株式会社は、 台風19号によって甚大な被害を受けた丸森町の会社で、 台風直後、 事務所に保管していた赤いパンツ1050枚以上(約400万円分)を寄付し、 営業を停止していました。
2020年に入り生産を開始したため、 オンラインショップ「赤パンツ専門店ザミラ https://www.zamila.jp )にて販売を再開いたします。 発送は3月末~4月初旬となります。

<台風19号について>
代表の高野です。 私は2018年4月に京都から丸森町に移住してザミラ株式会社を立ち上げました。
縁もゆかりもなかった丸森町にきた最初の理由は「世界に通用する事業を創造したい」という想いが重なったからでした。 地方と都会では様々な違いがあり、 都会には確かに素晴らしいものがたくさんありますが、 私は地方からでもチャレンジはできることを示したいし、 ひいては丸森町から世界中で売れる赤パンツを作ることが全国の地方を盛り上げることに一役変えると考えたのでした。 そして、 移住し、 活動する上で丸森の素晴らしい自然風景にさらに心惹かれたり、 初めての田舎暮らしの楽しさも知ることができました。
自然が豊かな地域は自然被害を受けやすい一面もあります。
台風19号でも丸森町は被害総額400億円を超える甚大な被害を受けました。
全国に丸森町のことが報道されることは必要で、 多くの方に町の名前を知ってもらえるのは嬉しいことでもあります。 しかし、 台風の被害だけでなく、 明るいニュースでも町の名前が知ってもらえることを願っています。
そのためにザミラができることは、 丸森町にユニークな企業があると世の中に知っていただくたために、
日々の販売活動を続けていくことだと思っています。
台風直後は事務所にあるほぼ全ての赤パンツの在庫を避難所や役場に直接持って行きました。ザミラはただの下着屋さんではなく、「人の挑戦を応援し、 気分をあげるようなお守り」をイメージして顧客の心にプラスに作用するような商品づくりを心がけています。 だから、 同じ町でかなり困った状況になっている人がいればそこに持っていけるのは当初より人を下着を使って応援しようと考えていたザミラにとっては冥利に尽きることでした。
それからはほとんどメディアに出ず、 再開の準備をしており、 ようやく今回の再販スタートの運びとなりました。
今回の再販からまた堅実に事業を拡大させていき、 丸森町にとって誇りとなるような企業になりたいと思っております。

また、 次の新しい企画も進めており、 2月末日にはザミラの新作品の発表記者会見も予定しております。

<ザミラ株式会社について>
ザミラ株式会社は20185月に26歳の若者が立ち上げたアンダーウエアメーカーです。 「人の意識を下着変える」という仮説のもと事業をスタートし、 たった一種類の赤パンツだけを販売する会社です。 白木屋事件を由来に、 赤い消防車に乗って赤いボクサーパンツを販売しています。

会社名のザミラの由来は「世界を少しでも良くしたいと思うなら、 鏡の中にいる男から変えよう」ということが歌われている、 マイケル・ジャクソンの「MAN IN THE MIRROR(マンインザミラー)」から取っています。
代表取締役の高野真一は2018年4月に京都市から宮城県丸森町に移住し、 5月に会社を立ち上げました。 消滅可能性都市から世界に通用する事業を創造するべく活動をしています。

 

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