明けまして、おめでとうございます。

チーカス 宇佐美太郎社長

今年度の営業方針は、
①自社PBブランドの販売拡充を図り、売上げ、粗利を確保する。
②新たなブランド版権プロパティを確保する。
③これまでと違う販売業態への新規販路を開拓する。
④量販店と直貿を取り組み、より関係性を深める。


かこっとん 鷲尾吉正社長

靴下の国内生産が毎年減少し、今後どれだけ必要とされるか不安が残る。
弊社は畑から有機栽培でつくる「かこっとん」綿を地元の人と一緒に作り出し、国産綿の価値を上げる。
種から始まるエシカルファッションを広げていく考え。「パーフェクトメイドインジャパンコットン」を広める。


CCR取締役 上江田幸子さん

2019年は消費増税により買い控えが見受けられる。商品の割引により価格競争の高止まりや消費者の節約志向の定着などもあり景気の回復には時間がかかる。EC販売でも国内では景気が上向くには時間がかかると思われるので中国市場を強化する。


美成産業 代表取締役専務 宮脇国雄氏

ブランド「美・REINE」はリブランディングし来期投入計画は今期計画以上になる。現在は価格据え置き、小ロット路線は引き続き継続。その中で、伸びている得意先があり、そういう伸びる先と集中して取り組む。また、今期はECサイトが昨対300%に伸びたので注力していく。


グンゼ 廣地厚社長

消費増税に伴う反動減、台風19号による自然災害の長期化、10月景気指数の後退など先行き不透明感が続く。アパレルではメンズボトム「エアーズ」が累計販売枚数120万枚を突破、Tシャツ「inT(インティ)」などが好調に推移した。本年はオリンピック後の反動減、消費増税や米中貿易摩擦の長期化などの景気後退リスクもあり、予断を許さない状況が続く。


リバコ常務取締役 小川慎介氏

有名インポートランジェリーブランドの百貨店撤退が相次いでいる。高価格帯の市場が小さくなる懸念。インポートランジェリー市場は厳しいが、その中で肌着、ホームウエアなどが好調で、新しいインポートブランドを検討している。日本のハイブランド市場ではブラジャーだけで戦えなくなってきた。

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