白鷺ニット工業(兵庫県姫路市本社) メンズはブランドで展開 レディスは素材とデザイン

白鷺ニット工業(兵庫県姫路市本社)は2017春夏展を開催した。メンズインナーは米国ブランドの「GATSBY」を1年半前からGMSやドラッグストアで展開し光触媒で消臭効果がある。袖回りに消臭縫製糸を使用し気になる部分の汗の臭いを消す。ブランド名を丸首半袖の左胸に身生地と同色で刺繍し、襟には転写プリントでブランドを入れる。Ⅴ首2分丈980円(税別)、Ⅴ首サーフ780円(同)。サーフブランドの「BODYGLOVE」は黄色が特長で、胸にブランドロゴ入りのV首半袖680円(同)、ハーフパンツ980円(同)。
レディスインナーはスーピマ綿ガーゼ素材を使用したラン型1080円(同)3分袖1280円(同)、モダール綿混パイルのタンク1980円(同)、キヤミ1480円(同)、光触媒加工のポリエステルと綿素材を使用した素肌デオドラントは消臭、吸汗速乾に、綿素材の肌触り。
また、力を入れている竹繊維のパターンメッシュは肌荒れ解決に効果がある肌着でカップ付きラン型1280円(同)、タンク980円(同)、ベアテン背中冷感のフレンチ980円(同)などアイテムを増やし、デザイン性をアップさせている。デザイナー杉本有紀子さんは「生地、レース、縫製とも国産の良さをフルに実現させ、リピーターにつながるように市場の変化を読み企画提案している」と語る。
同社は創業47年の姫路市にある国内工場で熟練した職人が丁寧に1枚1枚縫い上げたこだわりの肌着メーカー。2000年から中国上海、青島でTSS方式で生産し、国内外を使い分けをしている。特にレディスインナーはしらさぎフアクトリー(ミシン150台)で60%を国内生産している。

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