片倉工業 ふたたびーカタクラシルクーを 富岡製糸場の残したシルク遺産を紡ぐ

片倉工業(東京本社)はふたたび、これまで培ってきたシルク遺産の技術と製品をアピールし、日本で紡いできた伝統の技術を製品化したシルクを販売強化する事業を行っている。

dsc08247展開するシルクアイテム

新たなシルク製品のコンセプトは「洗練されたナチュラル」で毎日を心地よく過ごす、上質な着心地と肌への優しさを製品に込めて販売するもの。そのために使用するシルク糸の原料は独自の基準でルールを設定している。5Aランク以上の糸を使い、素材、編み地、形、着心地にこだわる。改めてブランドロゴも作り、日本伝統のシルクを活かして行く。アイテムはキャミソール、タンクトップ、フレンチ袖インナー、8分袖、スリップなどで価格は上代8500円~1万5000円まで。日本製と中国製の両方を展開する。

dsc08243新しいブランドロゴの説明

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